プロペシアの副作用とは?

プロペシアの副作用とは?

プロペシアという名前だけ聞くと、どのような薬かイメージしづらいかもしれません。フィナステリドとも呼ばれており、アメリカの製薬会社が開発した錠剤を服用する形の男性型脱毛症用薬です。日本でも2005年より発売が開始されていますが、このプロペシアには副作用があります。

 

まず、最も気をつけたい副作用は肝機能障害です。命に関わることもあるので、違和感があるなら服用を中止する、お医者さんに相談するという行動を行わなければいけません。この肝機能障害は、薬を服用する場合には付いて回る問題ですので、プロペシアが際立って肝機能障害を起こしやすいというわけではないです。

 

そして臨床実験で最も目立った副作用が性欲減退や勃起が上手くいかないという、男性機能にまつわるものとなります。男性機能の低下は、基本的にはあまり起こりません。

 

臨床実験でも副作用が見られたのは1%から2%程度とされており、ほとんどの人には関係のない症状です。しかし、そのようなことがあると知っていると、不安感から実際に男性機能が低下してしまうということはあるかもしれません。他には抑うつ症も見られたようです。

 

これは男性ホルモンであるテストステロンに影響を与えることから見られる症状かと思われます。テストステロンは鬱病の治療に使われることもあり、何らかの関係があるのは間違いないでしょうが、確実に発生するとは限りません。他にアレルギーや倦怠感などを感じることがあるようです。

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