アイランドタワークリニックの後頭部を刈り上げる「i-Direct」と刈り上げない「刈らないDirect」の費用や特徴、メリットデメリット

アイランドタワークリニックの後頭部を刈り上げる「i-Direct」と刈り上げない「刈らないDirect」の費用や特徴、メリットデメリット

植毛は自然に髪の毛を増やす方法として、また薄毛の悩みを解決する方法として取り入れられてきました。しかし植毛の際に後頭部を刈り上げる必要があり、それが植毛の際の気になる点でもあります。アイランドタワークリニックでは、刈り上げるタイプと刈り上げないタイプの2つの植毛方法を選べます。

 

刈り上げるタイプのi-Directの特徴は?

 

i-Directは自然で最高の仕上がりを期待でき、生着率の高さが大きな特徴となっています。自毛植毛の3つのステップである、グラフトの採取、ホール作成、最後に移植という過程を最善の方法で行うことで、デザイン性と生着率の高さの両方を維持します。

 

直径0.8ミリの極細のパンチを用いて1株ずつドラフトを採取するので、痛みも少なく傷跡も目立ちにくいというメリットがあります。

 

メスで後頭部を切り取るFUT方式で植毛を行うと、術後の傷が大きくなる傾向があります。さらにFUT方式の場合には、皮膚を切り取るだけでなく、まとめてドラフトを採取するので状態の良いドナーにするのは医師の技術にかかっています。

 

しかしi-Directなら1株ずつ植毛していくので、ドラフトに傷がつきにくく、術後の生着率が高くなるわけです。しかし後頭部を刈り上げる必要があるので、刈り上げた部分が伸びてくるまで傷跡を隠す必要があるのがデメリットです。

 

刈らないDirectならこんなメリットが!

 

植毛の際に、後頭部を刈り上げるのが気になる方でも問題ないのが、刈らないDirectという方法です。通常なら、移植する毛を採取するため髪の毛を短く刈る必要がありますが、刈らないDirectならそのままの髪型で移植を進められます。

 

短く刈らない採取方法は、決して生着率が低いわけではなく、熟練医師が施術を行うので、高い生着率を維持できます。

 

採取に時間がかかる方法ですが、アイランドタワークリニックでは高い技術をもっている医師が施術を行うので、採取スピードが速く採取したドラフトを傷めません。通常の植毛と比べると、施術費用が高くなるのがデメリットになります。

 

i-Directと刈らないDirectにかかる費用の違いは?

 

アイランドタワークリニックでは、基本治療費が20万円となっており、2つの治療法どちらでも基本治療費が適用されます。i-Directで植毛を行うのであれば、1ドラフトあたり1200円が植毛に必要で、AGAの症状に合わせて移植するドラフトの数が変化します。

 

刈らないDirectの場合では、1ドラフトあたり2000円の費用が治療費になります。症状によってドラフトの数は異なりますが、症状がひどくない場合には、400ドラフトほどで治療が完了する場合もあります。

 

しかしほぼ全域にわたって植毛する場合、5000から8000ドラフトが必要であるため治療費も高額になり、結果として植毛方法による費用の違いも大きくなります。

 

どちらの治療法でも基本治療費は変わりませんが、術後の傷の目立ちにくさが変わります。治療費は少し高くなりますが、日常生活に支障がほとんどない刈らないDirectを選択すれば、術後も普段通りに過ごせます。治療費と術後をどのように過ごすのかを考えて、治療法を選ぶと良いでしょう。

自毛植毛費用