自毛植毛費用.net【大手3院を比較してみた!】

自毛植毛クリニック別費用一覧

薄毛の頭皮

自毛植毛(ヘアー・トランスプラント)はグラフトと呼ばれる毛穴単位で移植が行われます。個人の頭髪状況によって毛穴から出ている髪の毛の本数が1〜3本程度と差がありますし、クリニックの採取技術や選別力によってもグラフト単位の髪の毛の本数に違いが生じます。東洋人のグラフトからは平均で2本の髪の毛が出ていると言われていますので、当サイトでもこの「1グラフト=2本」を目安として費用を出しています。ちなみに、クリニックによってはグラフトの事を”株”と呼ぶこともあります。以下の表ではグラフトをGと表記しています。

 

クリニック名

切る植毛100G

切らない植毛100G

クリニック数

アイランドタワー

280,000円

320,000円

4

AGAルネッサンス

180,000円

280,000円

4

親和クリニック

320,000円

320,000円

2

※100Gの正確な費用が未公開の場合は逆算して目安の費用を掲載しています。クリニックによってはグラフト数が増えれば費用が割引されます。上記の費用は基本料などを含んだ総額となっていますが、あくまで目安です。より正確な費用に関しては各クリニックの公式HPや無料カウンセリングの際にご確認ください。ちなみに、時期的なキャンペーンが各院実施されることがあります。基本料免除など非常にお得なキャンペーンが実施される場合もありますので各公式HPを良くご確認ください。

 

M字と生え際の修正にかかる自毛植毛費用【目安】

男性に多いM字ハゲや生え際の後退を改善する自毛植毛には、目安として100〜1,000グラフトが必要だとされています。本数にすると200本〜2,000本程度です。この際に必要となる費用について分かりやすい例を紹介したいと思います。例えば、アイランドタワークリニックで自毛植毛を受けた場合の100〜1,000グラフトの自毛植毛費用は以下の通りです。

  • 切る植毛手術(ストリップ法)…280,000円〜1,000,000円
  • 切らない植毛手術(ダイレクト法)…320,000円〜1,400,000円

グラフト数が増えるごとに割引されていますので、100グラフト28万円が1,000グラフトになると280万円になるわけではありません。1,000グラフトで100万円です。1,000グラフト2,000本の植毛を行えば、広い範囲をカバーできます。アイランドタワークリニックのi-direct法であれば理想とされている1平方センチメートルあたり50〜60グラフトの移植が可能となります。本数にすると約100本〜120本程度という事になります。つまり、1,000グラフトで約20平方センチメートルがカバーできる計算になります。あくまで目安ですが参考にしてみて下さい。

 

自毛植毛クリニックのお勧めランキング

 

アイランドタワークリニック

アイランドタワークリニックは日本国内の自毛植毛シェア6割を超えています。つまり、日本で自毛植毛した人の10人に6人以上がアイランドタワークリニックで受けているという事です。デメリットとして2016年時点では全国に4つのクリニックしかありませんが、それでも6割のシェアを誇る事からも人気の高さがうかがえます。圧倒的なシェアを誇る理由としては、自毛植毛の費用が安く技術力が高く安全である事!この点が抜群にハイレベルである事が挙げられます。業界でもTOPクラスの低価格な治療費に加え、他に類を見ない最新医療技術による自毛植毛が受けられるという事で長年選ばれ続けています。有名人や芸能人からも選ばれており、既に累計症例数は20,000件を超えています。まずは気軽に無料のカウンセリングから始めてみると良いでしょう。カツラや増毛とは違い、一度の費用で済ませる事が出来る最新医療の自毛植毛をお考えなら、一押しはアイランドタワークリニックです!

 

AGAルネッサンスクリニック

湘南美容外科プロデュースのAGAルネッサンスクリニックも自毛植毛では評判が良いクリニックです。全国展開の大手であり、自毛植毛だけでなくAGA治療などにも力を入れています。クリニック数が圧倒的に多く、通いやすいのも人気の秘訣です。自毛植毛だけでなく、通常のプロペシアや育毛メソセラピーといったAGA治療での改善も視野に入れている人にとってはAGAルネッサンスクリニックは選択肢の幅がありお勧めのクリニックと言えます。次世代植毛ロボットARTAS(アルタス)は頭皮を切ることなく移植が可能な世界15か国で導入されている最先端の植毛ロボットです。ARTASによる施術が可能なクリニックも随時追加されています。AGAルネッサンスクリニックでも無料カウンセリングが実施されていますので、費用の見積もり等の相談をしてみると良いでしょう。

 

親和クリニック

親和クリニックは新宿と大阪の2か所に診療所があります。切る植毛、切らない植毛があるのは勿論ですが、更に「切らない植毛+後頭部を刈り上げない技術(NC-MIRAI法)」を選ぶことも可能です。10年の歴史と4,600症例越えの実績が業界でも評価され、世界各国からドクターが見学や研修に訪れる程確かな技術力を誇っています。女性の自毛植毛に関しても男性と共通の価格設定になっています。顧客サービスも充実していて、例えば「交通費・宿泊費補助制度」は遠方より植毛を受けに来る患者さんにとっては有難い魅力的な制度です。院長や医師の紹介もHP上でされており安心できます。クリニック選びの候補に含めておきたいクリニックです。初診、再診無料で対応してもらえます。勿論、カウンセリングも無料で受ける事が可能です。

生まれつきオデコが広い人の自毛植毛

生え際が気になる男性

自毛植毛と聞くと薄毛が進行しているAGAの人が行う治療に思えます。しかし、実際には生まれつきオデコが広い事を気にしている人でも自毛植毛を受けている人は多いのです。考えてみればそうですね。オデコが広くて前髪で隠したりしている人にとっては、ハゲで悩んでいる人と同じ悩みを抱えているわけです。しかも、ハゲてきているわけでもないのに、生まれつきハゲの悩みを抱えさせられているわけです。勿論、思春期真っ盛りの10代の頃も当然オデコの広さで悩まされているわけです。普通のAGAの人が20代や30代から悩み始めるのに比べると、ある意味””な話なのかもしれません。

 

それが自毛植毛という先端医療のおかげで長年の悩みを克服することが可能です。カツラや増毛だと日々のメンテナンスや維持費が必要になりますが、自毛植毛であれば一度の費用だけで半永久的に自分の髪の毛として生活する事が出来ます。しかも、ハゲている人よりも範囲は狭いでしょうから費用も安くて済みます。アイランドタワークリニックのM字修正の費用を上で紹介しましたが、30万〜多くて100万くらいで生まれつきオデコが広い悩みを克服できます。AGA治療と言う言葉には抵抗があるかもしれませんが、美容の一環として自毛植毛を検討してみると良いでしょう。生まれつきオデコが広い悩みを抱える女性も多く、男性だけでなく女性も又、自毛植毛を受けている人が多いようです。

 

ちなみに、自毛植毛すると生え際が不自然になるのではないかと心配される人も多いでしょう。この心配に関しても、自毛植毛であれば自分の髪の毛の癖がそのまま活かせますし事前のカウンセリングでどういったデザインにするか綿密に話し合って決められます。上記のような優良クリニックの公式HPでは症例写真が多数掲載されていますので参考にしてみると良いでしょう。

自毛植毛した事を周りに気づかれたくない

コソコソ話

自毛植毛の費用も大切ですが、術後の傷痕などから自毛植毛した事を周りに気づかれたくない!そう考えている人も多いのではないでしょうか?実際には坊主頭でなければ周りには気づかれにくいので安心です。傷跡もそうですが、増毛のように一気に髪の毛が増えたら違和感を持たれます。しかし、自毛植毛であれば毛根から自分の髪の毛が自然なスピードで育ちます。徐々に徐々に増えていきますので周りに違和感を持たれる心配も非常に少ないのが特徴です。

 

あとは密度の違いなどで違和感を持たれる事はないかという心配です。こちらに関しても上記のクリニックが採用しているFUT(Follicular Unit Transplantation)法【毛包単位の植毛】であれば殆ど心配が無いと言われています。ドクターもしくは最新の医療機器が目視で元気な毛包を選別し、適格に密度を調整しながら移植します。技術力の乏しいアルバイト医師のような人が執刀すれば、もしかすると密度のミスなどが起こるかもしれません。しかし、上記のような大手で実績のあるクリニックであれば熟練の医師が執刀してくれますので安心です。植毛した部分だけ不自然に濃くなったりする心配はまずないでしょう。

 

また、古い体験談等を見ていると同じ部位を2度3度と自毛植毛を繰り返した経験が語られている事があります。それは以前の自毛植毛技術ではグラフトを採取し移植するまでに時間がかかり、また採取した部分の傷による負担なども関係して、1回で移植できる本数が少なく制限されていました。しかし、アイランドタワークリニックのi-direct法やAGAルネッサンスクリニックのARTASのような最新の技術FUE(Follicular Unit Extraction)を用いる事で採取から移植までの時間が大幅に短縮され、より多くの植毛が1回で可能となりました。以前は300グラフト程度とされていたものが今では2,000グラフト以上が可能となっています。

 

植毛マメ知識:従来のFUT法と最新のFUE法の違いについて
従来のFUT(Follicular Unit Transplantation)法としては、アイランドタワークリニックのストリップ法やAGAルネッサンスクリニックの通常の自毛植毛(切る植毛)の事をここでは言います。これは移植するドナーを後頭部などから帯状に採取し、その採取したブロックを株分けし、そして薄い部分に移植するというプロセスを経ていました。これが最新の技術FUE(Follicular Unit Extraction)であるアイランドタワークリニックのi-direct法やAGAルネッサンスクリニックのARTASであれば、ドナーの採取の時点からグラフト単位で採取し、手間の少ない株分けの後に移植出来るというわけでプロセスが大幅に短縮されました。これによりドナー採取の際の切開によるダウンタイム等が最小限に抑えられ、かつより新鮮な状態のドナーを採取できるため数がこなせてしかも生着率も高いという一石二鳥三鳥になったわけです。従来の切る自毛植毛も上記のような優良クリニックであれば熟練した医師による高い技術の施術が可能です。アイランドタワークリニックなどは専用の器具(ヘアトーム)を使う事でドナーの採取から株分け、移植の時間をi-direct法までとはいかなくても迅速に対応できるようになっています。費用に余裕があれば最新FUE法による自毛植毛も検討してみましょう。

自毛植毛は麻酔で痛くない?

AGA治療の医師

自毛植毛の手術はメスを入れない方法もありますが、これには特殊な設備と熟練の医師が必要なためできるクリニックが限られます。またメスを入れない手術は広範囲のメガセッションなどでやると不自然な手術跡が目立つため未だにメスを入れる自毛植毛が主流となっています。しかしメスを入れる方法は抵抗ある方も多いと思われます。健康で病気のように切羽詰まった状況でもないのに体にメスを入れるのは不安と言う方もいらっしゃると思われます。特に手術跡の痛々しさを見ると、自毛植毛の手術も痛いのではないかと身構える方が多くいらっしゃいます。

 

しかし安心してください。自毛植毛の手術では麻酔を使うため基本的にリラックスした気分で受けることができます。この麻酔も可能な限り体に負担を掛けないように行うため、基本的に痛みを感じずに手術を受けれます。自毛植毛を受けた人は本を読んだり、テレビを見たり、気が付いていたら眠っているうちに終わっていたと言う人もいるくらい痛みは感じません

 

ただし手術後は麻酔が切れたら痛みを感じる場合があるので、処方された痛み止めを忘れずにきちんと服用しましょう。手術後の痛みも基本的に2、3日で収まり、傷口も徐々に塞がっていきます。2週間から1ヶ月ほどである程度塞がり、1ヶ月から2ヶ月ほどで完全に手術跡も塞がります。もし痛みが長引くような事があった場合は、雑菌が手術跡に入っている可能性もあるため早めに相談しましょう。

自毛植毛が1度で済む人と2度以上必要な人の違い

治療に満足する男性

自毛植毛手術とは自分の後頭部周辺の毛包を、薄毛が進行した部分に移植再生させる手術になります。これは薄毛が進行した場合でも、後頭部や側頭部の髪の毛は薄くなることがあまり無い性質を利用した毛髪再生手術になります。

 

移植された髪の毛はその部位で、今後将来的に生え代わり続けます。もちろんこれは自毛植毛の良い点でもあるが、この事が原因で2度目の手術が必要になる場合があります。自毛植毛によって新しい髪の毛は生えてきますが、この手術によって薄毛の進行を遅くしたり、止めるような作用はありません。もちろん薄毛は精神的なものが大きく影響する場合があるので、一度新しい髪が生えてきて事によってストレスがなくなり、薄毛の進行が遅くなる場合もありますが、基本的には自毛植毛では薄毛の進行は止まりません。

 

特に若い方に多いパターンですが、生え際部分だけの自毛植毛を希望される方がいます。もちろん生え際部分だけの手術は可能ですが、このような場合に2度目の手術をされる事が多いです。上記の通り、移植した髪の毛はその部分で今後生え代わり続けますが、薄毛が進行してしまうと、移植した生え際部分だけの髪の毛が残ってしまいバランスが悪くなってしまいます。この為、生え際の上に2度目の自毛植毛手術で毛量を増やす場合があります。

 

このような問題を軽減させる為に、カウンセリング時に患者さんが、生え際部分のみの植毛を希望された場合でも、将来的な薄毛の進行を考えて移植部位をもう少し上部までバラして植える事をお勧めしています。また、育毛剤の使用や、薄毛治療薬の服用等で今以上薄毛が進行しない工夫もお勧めしています。また生え際部分以外の毛量がとても多い人が、同じ毛量で生え際のラインを下げる(植える)希望の場合も1度の植毛では満足されない事があります。毛量がかなり多い人は毛の密度は1ミリ以下で詰まっている場合が多くなっています。

 

移植する毛はあまり詰めて植えてしまうと、再生時にお互いの栄養分を取り合って生えてこない事が起きてしまうのである程度の間隔をあけて植毛します。このような場合は1度目の植毛から約1年後に2度目の手術によって、新しく植えた毛の間に再度植毛して他の毛量に合わせるようにします。薄毛がかなり進行しており、髪の毛全体が薄くなった人が以前のような毛量を求めた場合も1度の手術では満足行かない事が多いです。自毛植毛は自分の後頭部周辺の毛包を利用します。当たり前ですが、自分の毛包の数には限りがあり1度に摂取できる数も限界があります。この為1度目の手術後の毛量感では満足いかない場合が発生して、2回目の手術を受ける事になります。

 

2度目以上の再手術を受ける人の殆どは「毛量がもっと欲しい」といった希望が大半だそうです。1度に摂取できる毛包の数には限界があるので、どうしても2度目以上の手術が必要になってしまいます。また自毛植毛では薄毛の進行を止める事はできないので、その他の薄毛対策も同時に考えなければ、やはり2度目以降の手術が必要になってしまいますね。

自毛植毛後の通院頻度と診察内容

治療に満足する男性

自毛植毛手術後の通院頻度と診察内容の必要性は手術方式によって変わります。まずは通院頻度、ドナー摂取部位についてです。FUT方式で手術をした場合は、後頭部や側頭部に毛包を摂取した際のドナー部分を縫い合わせていますので、抜糸の為に通院が必要になります。

 

通常、術後10日〜2週間後に抜糸を行います。住んでいる場所と手術を行うクリニックが離れている場合は、傷を縫い合わせる糸を抜糸の必要がなく、最終的には体に吸収される、吸収糸を使うクリニックもあります。この場合は抜糸のための通院は必要ありません。FUE方式で手術をした場合は、毛包を摂取した部分を縫い合わせているわけではないので、抜糸の必要はありません。移植をした部位に関しては、基本的には自然にかさぶたが落ちるまでは、何もする必要はないので通院の必要性はありません。

 

ただ移植部位に創傷治療を行った場合は術後2〜3日後に通院が必要になります。通常、移植部位に使用する湿潤の為のジェル状のシートは頭皮に数箇所で縫い付けているので、この抜糸、その後のシャンプーの為に通院が必要になります。このように基本的には抜糸の必要が無く、移植部位に何も問題がなければ術後に通院する必要性は基本的には無くなります。実際に2度目の自毛植毛手術を吸収糸で行った場合には、患者さんが慣れていることもあり、通院されない人もいます

 

各クリニックは術後1〜2ヶ月後に頭皮のチェックの為の通院を推奨しています。この時は、ほとんど移植した毛は一旦抜け落ちている状態なので、問題なければ簡単な診察程度で終わりです。その後新しい毛が生え揃える約半年〜1年後に最終チェックで通院をお勧めします。ただ、ほとんどの場合、初めての手術を経験される方ですので、気になることも術後に出てくると思います。特に手術直後は何かと心配ですね。

 

術後2〜3日目に消毒のため通院を促すクリニックもあります。また術後1約週間後にシャンプーのために通院する場合もあります。基本的に移植部位は48時間洗えません。その後自宅で軽くシャンプー剤をつけて、流し落とす程度のシャンプーができるようになります。初めての場合は、シャンプーのやり方ひとつでも気になりますね。通院頻度は多くなるかもしれませんが、安心料として手術後に数回は通院されるのも良い方法ですね。クリニックによっても推奨内容が異なる場合がありますので詳細は各クリニックにお問い合わせ下さい。

自毛植毛の傷跡の有無や治癒期間について

自毛植毛で笑顔の男性

自毛植毛手術とは移植手術のため、薄毛部分に植える毛包が必要となります。この毛包を後頭部や側頭部から切り取ったり、吸い取ったりしなければいけないので、その部位には必ず傷跡が残ります。この傷跡に関しては、毛包を後頭部等から1ミリ以下の円柱状の専用器具をつかって摂取するFUE方式の方が目立ちにくいです。毛包を摂取した傷自体は小さなかさぶたになりますが、1〜2週間程度でシャンプー時などで自然と無くなります。

 

特に手術後2〜3日目あたりは、このかさぶたがかゆくなりますが、無理には剥がさないようにして下さい。無理に剥がすと傷跡が大きくなってしまう場合があります。また、頭皮に赤みが長い期間残ってしまうこともあります。通常であれば、この赤みも手術約1ヶ月〜2ヶ月弱で無くなります。自然とかさぶたが剥がれ落ちるまで待つようにして下さい。

 

FUT方式の場合は毛包を摂取するために、皮膚を帯状に切り取らなければいけません。この皮膚(ドナー)の大きさは、縦の長さが1〜1.5センチくらいです。この縦の長さは、その人の皮膚の柔らかさなどによって担当ドクターが決定します。ドナーの横幅は必要な毛包の数によって決まります。このドナー部分を切り取った後を手術用の糸で縫い合わせるので、後頭部や側頭部に1本の線状の傷跡が残ります。

 

縫い合わせた糸は通常手術後10日〜2週間後に抜糸を行います。抜糸後も1ヶ月弱ほど、傷跡部分が赤みが残る人がいます。この赤みは通常2ヶ月程度で目立たなくなります。抜糸後、縫い合わせた付近がショックロスを発生して脱毛になることもあります。ショックロスとは既存の髪が一時的に抜けることですが、約1年後には元通りの髪の毛が回復します。

 

縫い合わせた部分は細い1本の線状の傷跡の為、ほとんど目立ちません。ただこのショックロスが起きると無毛の部分ができてしまうので通常より、傷跡にみえる部分(実際には傷後でない)が目立つことがあります。ショックロスは手術経験者の全員に起きるものではなく、約20%の人に起き個人差が大きくなっています。

自毛植毛体験者の声

 

 

最近悩みがあるのですが、初めて関わる人はもちろん社内の人も髪の毛の方に視線が言っていることが分かります。薄毛になっていることは毎日顔を見ている自分自身が一番よくわかっていますが、どうすることも出来ずに困っていました。そこで家族に勧めてもらったのが、自毛植毛という方法で植毛方法の中でも珍しいメスを使わずに切ることもなく髪の毛を増やすということでした。自毛植毛を行う場合、医師と相談してプランを決めるということでしたので予約を取って行ってみました。費用は安いものではありませんが、自分の悩みを無くすことが出来るようになったので嬉しかったです。自毛植毛のFUEは移植用ドナー株を採取するために、後頭部からくり抜き用のパンチを使って毛根をくり抜く方法と知り初めて聞く方法に驚きました。しかし、自毛植毛による髪の毛の再生率の高さや医師の技術の高さで切断率は約5%以下になり、理想的な移植株を採取していただくことが出来ました。多くの場所でまだこの技術が用いられているわけではないので、早くにこの方法と出会えてよかったです。日帰り手術で済むため、仕事やプライベートにも影響が無くて安心しました。自毛植毛をしたあとのアフターケアもしっかりとしていただけたので不安に思うことはありませんでした。私自身は、痛みも感じることがありませんでしたので、ビデオを見てゆっくりとくつろいでいただけなので気持ちの良い対応をしていただけて嬉しかったです。


 

ここ数年で、男性も髪に意識を向ける人が増えてきましたよね。雑誌やCM等でも、育毛や植毛に関する事が頻繁に取り上げられている分、昔よりも抵抗なくチャレンジ出来る様になったのではないでしょうか。植毛の技術も年々進歩しているので、より自然に髪を増やす事が出来る様になりました。植毛と言うと、人工毛をイメージする人が多いかもしれませんが、実は「自毛植毛」と言うのがあるのをご存知でしたか?実は私も迷いに迷った結果、自毛植毛に挑戦中なんです。「自毛植毛」とは、名前の通り自分の毛を植毛する事。方法としては、薄毛になりにくい部分の毛を、毛根を含めた毛包ごと外科手術で移植するんです。手術と聞くとちょっとびっくりしちゃいますよね。そういう私もそれで迷っていたんですが、自毛植毛は一旦移植した毛が定着すれば、自分の髪の毛として生え続けると聞いて決断しました。これって凄くないですか!?一旦移植してしまえば、あとは自力で毛が生えてくれるんですよ!もう生えてこないと諦めていた所から、毛が生えてくるなんて・・・夢の様ですよね。移植してから、だいたい半年くらいすると目に見えて毛が生えてくると言われています。そういう私は今5ヶ月が経過したのですが、既に目に見えた変化が表れているんです。勿論地毛が生えているので、当たり前ですが自然です。手術と言っても、翌日の消毒に通えばいいだけなので、日帰りで済みました。他の植毛と違って、メンテが不要なのでトータル的に見ればお安い買い物だと思っています。今は毎日鏡を見るのが楽しみですよ。


 

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アイランドタワー

AGAルネッサンス

親和クリニック

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AGAルネッサンス

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